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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

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グローバルセキュアデータ転送
サービス

大容量ファイルを国内はもちろんのこと、
海外へも高速かつ安全に転送を実現!

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グローバルセキュアデータ転送サービス

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グローバルセキュアデータ転送サービスとは

グローバルセキュアデータ転送サービスは、大容量の機密データを独自の技術で安心・安全かつ高速で簡単に転送することができるサービスです。

ハッキングと暗号解読技術は日々進化しています。
当社では4重のセキュリティ技術で暗号化よりハイレベルの安心な転送を実現。
メール誤送信や媒体の紛失リスク対策としても有効です。

  • 1. データを秘密分散技術で無意味化
  • 2. 復元を困難にするピース化
  • 3. 盗聴されないためのHTTPS通信
  • 4. データの搾取を防ぐ複数クラウドへの分散化

データ転送・共有の課題を解決します

グローバルセキュアデータ転送サービスは、データ転送・共有に関するよくある悩み・課題を解決します。

  • クラウドストレージだと大容量のデータ授受には時間がかかる
  • クラウドストレージに情報セキュリティの不安がある
  • 図面など機密情報の物理配送では輸送コストと復元の手間がかかる
  • 現状の転送ツールだと転送費用が多額にかかる

導入効果

製造業向け
オフショア開発事業者 A社

国内製造業の顧客企業と、オフショア開発拠点とのスピーディー&セキュアなデータ授受を実現。設計データを簡単・スピーディに取り込むことができ不要な待ち時間が大幅に短縮された。

医療・福祉
/ 従業員500名以下

検診車の撮影画像の大容量・高速・セキュアなデータ転送を実現。秘密分散技術により外部記憶媒体(USB、メディア)の紛失などによる情報漏えいリスクを低減できた。

鉄道車両製造メーカー

安心して機密情報を共有する基盤を短期間・低コストで構築。データ連携自動化により、人員再配置による生産性の向上、紙の削減による環境課題の解決を実現。

*お客さまの環境によっては、同様の効果が出ない可能性がございます

*税抜き価格

※Powered by ZENMU

グローバルセキュアデータ転送サービスの特長

01.データの無意味化・分散化

01.データの無意味化・分散化

送りたいデータを無意味化し分割します。万が一、無意味化したデータを入手しても解析不能です。

02.ピースの転送と複数クラウド

02.ピースの転送と複数クラウド

分割したデータをさらにピースに細分化して並行処理で転送します。通信エラーが発生しても、エラーとなったピースだけ自動でリトライします。

03.簡単操作・誤送信防止

03.簡単操作・誤送信防止

送信先とファイル指定の簡単GUI操作。送信時に確認画面の表示や上長承認で、誤送信を防止。
①ファイルの種類は問わない:どのようなファイル種別を問わず転送可能です。
②容量制限なし:転送ファイル容量の上限はありません。お使いのPCのハードディスク容量が許す限りのデータ転送が可能です。

さらにグローバルIPアドレスや、PCのMACアドレスを利用して、ログインできるPCを限定する事ができます。

基本サービス費用(データ転送サービス・アーカイブサービス共通)

サービスメニュー 提供内容 費用区分 標準価格
プログラム
  • ・転送プログラムを提供
  • ・クラウド上の転送履歴管理サービスを提供
月額 3万円~
テナント管理
  • ・ユーザー管理
  • ・転送履歴確認
サポートサービス
  • ・24時間365日の問合せ受付
  • ・電話は日本語、メールは日本語、英語
  • ・月5件まで受付
稼働報告
  • ・1カ月間のデータ転送を集計しメールにて報告書を提供します

※税抜き価格

オプションサービス(基本サービス料+以下のオプション金額がかかります)

サービスメニュー 提供内容 費用区分 標準価格
コマンドライン
インターフェース
コマンド起動が可能な転送プログラムを提供実行するOS単位で課金 月額 3万円/台
グローバルIPアドレス
制御
グローバルIPアドレス制限をクラウド上のロードバランサーにて制御
制限アドレス数に応じて課金
1千円/アドレス
日立データセンター接続 中継サーバーを日本国内の日立製作所が運用するデータセンターに限定します。 個別見積
セキュアアーカイブ データ保管
保管容量に応じて課金
個別見積

※税抜き価格

「暗号化よりハイレベルのセキュリティ」を実現する仕組み

「グローバルセキュアデータ転送サービス」は4重のセキュリティで暗号化よりハイレベルのセキュリティを実現しました。秘密分散技術と独自の分散保管技術でメール本文および添付ファイルを漏えいや盗聴から守ります。

※Powered by ZENMU

導入事例のご紹介

株式会社アールテクノ様導入事例

株式会社アールテクノ様導入事例

国内製造業の顧客企業と、ベトナム・インドのオフショア開発拠点とのスピーディー&セキュアなデータ授受を実現。オフショア開発事業の顧客満足を向上。

株式会社アールテクノ様は、オフショア開発事業で使用するデータ転送に、日立システムズエンジニアリングサービスの「グローバルセキュアデータ転送サービス」を採用しています。
「グローバルセキュアデータ転送サービス」を国内製造業の顧客企業に提供し、ベトナム・インドに在籍する海外技術者とのデータ授受をスピーディーかつセキュアなものにすることで、顧客満足の向上を実現しています。

事例詳細はこちら

日新運輸株式会社様導入事例

日新運輸株式会社様導入事例

「グローバルセキュアデータ転送サービス」の導入により、貿易書類作成業務のオフショア化を実現できました。

特別な環境などは構築せず、送信元と送信先のPC端末に専用のアプリケーションを設定するだけですぐに利用することができました。今後は現在個人が行っている転送業務をバッチなどによる自動化と、業務のステータス管理を行うことで、より一層の効率化を図りたいと考えております。

事例詳細はこちら

その他の利用例

部品設計製造会社様

海外拠点とのデータ授受時の手間を削減し、本来業務へ注力したい

現状の課題
  • ・海外のインターネット回線は、データ転送中に失敗することがある。リトライが完了するまで業務ができない
  • ・ファイル転送は暗号・解凍の作業やパスワードの連絡など手間がかかる
グローバルセキュアデータ
転送サービスによる
課題解決
  • ・転送失敗に手間を取られず、業務効率が向上した
  • ・暗号・解凍処理やパスワード送付などの手間がなくなり、作業に集中できるようになった

動作環境

本サービスの利用にあたり、送受信先企業は以下要件を満たす機器/環境を用意する必要があります。

サービス表 送受信先企業が用意する動作環境

機器/環境 要件 備考
PC/サーバー OS ①PCの場合
  • ・Windows8.1 Professional
  • ・Windows10 Professional
  • ・Winodws10 IoT Enterprise
②サーバーの場合
  • ・Windows Server 2012
  • ・Windows Server 2012 R2
  • ・Windows Server 2016
  • ・Windows Server 2019
※Linuxについては個別対応にて承ります。ただし、Linux種別によって動作が不可能な場合もございます。
プログラムバージョンごとにサポートするOSが異なります。詳細については、「プログラムサポート情報」をご参照ください。
HDD 以下①~④を合計した容量が必要
  • ①プログラム格納領域:100MB
  • ②ログ領域 :転送プログラムのログ保存領域で、転送するデータ量により容量は変動
  • ③一時領域:送受信時に一時的に使用する領域で、転送データ以上の空き容量
  • ④データ保存領域:受信した転送データを格納する領域で、送信元のデータ以上の空き容量。フォルダ指定またはファイルを圧縮する場合は、圧縮したファイルサイズの容量が必要。
  • ・①と②は転送プログラムのインストール先フォルダを使用
  • ・②ログ領域の参考値2GBのデータを10回/日、毎日送受信した場合は、約400MB必要
  • ・③④の使用領域は、設定によって変更可能
CPU 4コア以上のCPU
メモリ 4GB以上
ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.7
  • Google Chrome 81
  • Micorosft Edge 81
プログラムバージョンごとにサポートするソフトウェアが異なります。詳細については、「プログラムサポート情報」をご参照ください。
インターネット環境
  • ①インターネットに常時接続できる環境であること
  • ②インターネット回線は10Mbps以上を推奨
  • ③通信プロトコルTLS1.2が使用可能であること
  • ④送受信先企業の環境から当社のインターネット上の管理サーバーにアクセスできること
  • ⑤信頼できるNTPサーバーと時刻同期ができていること
③④は以下URLに接続することで確認可能 https://api.x-setter.hitachi-systems-es.co.jp/xsetterapi/2017-06-27/Now ※Now.jsonファイルがダウンロードできること。
またはページ上に日付(UTC yyyymmdd)が表示されること

FAQ

よくある質問と答えをご紹介します。

サービス利用の流れはどうなりますか?

ご契約→ユーザー登録申請→クラウド上の環境準備→お客さま環境へのプログラムのインストールという流れとなります。

申し込みから利用開始までの期間はどれくらい必要ですか?

申請から10営業日以内にお客さま環境を準備いたします。
海外が含まれる場合は、輸出管理の手続き上お時間を頂く場合がございます。

社内インフラ環境の変更は必要になりますか?

インターネットに接続ができればご利用が可能です。
外部のインターネット接続にフィルター機能をご利用の場合は別途接続先URLの許可設定いただく必要があります。

解約するのに何かハードルはありますか?

1カ月前までにお申し出いただければ翌月末に解約が可能です。
日割りでの精算はできません。

取り扱えるデータのファイルの種類に制限はありますか?

制限はありません。どのような拡張子のものでもご利用いただけます。

転送可能なファイルの容量制限はありますか?

制限はございません。ただし、ご利用いただくハードウェア上にデータ転送するファイルの2倍の空き領域が必要になります。

サービス体系はどうなりますか?

ユーザー数と転送容量のラダーで価格表を設定しています。
最低価格は、2ユーザー、2GB、月30,000円からとなります。

サービス体系の転送容量の根拠は何ですか?

月間の総ダウンロード容量を根拠とします。

契約容量を超えた場合は、転送ができなくなりますか?

お客さまの業務を最優先というポリシーのもと、システム上での制限を設けておりません。
ただし、契約容量と50%以上の乖離がある場合、2カ月連続で契約容量を超える転送量があった場合は契約の即時見直しが必要となります。

事業継続性の観点で災害対策はされていますか?

複数データセンターで冗長化しています。

医療データの取り扱い実績はありますか?

健康診断データやX線画像などの診療データの取り扱い実績があります。

送信前と受信後のデータが同じものであることを証明できますか?

データの整合性チェック機能があります。
クラウドの中継サーバへのアップロードの前後、中継サーバからのダウロードの前後でハッシュ値によるチェックを行っています。

データ転送のリードタイムの短縮実績で代表的なものは?

極端な事例ですと、中国とのやりとりで、2GBのデータを1日かかっていたものを約5分に短縮できたという事例があります。

宛先に指定できるユーザーを限定するような機能はありますか?

グループ機能があります。あらかじめデータをやり取りするユーザーをグループ化することで、宛先間違いによる誤送信を抑止できます。

ユーザー認証の他に、利用者や利用環境を制限することは可能ですか?

MACアドレス認証やグローバルIPアドレス制限機能がご利用いただけます。

データ転送を自動化する機能はありますか?

特定フォルダを対象にファイルがあれば転送するファイル監視機能があります。
監視タイミングについてもスケジュール指定が可能です。

データ再送機能はありますか?
大容量データの転送に失敗し、最初からやり直しをしたくありません。

レジューム機能を備えています。
途中まで転送した情報を記録しているため、未送信の部分だけを再送します。

アーカイブ機能がありますが、アクセス権の制御は可能ですか?

TOPフォルダにアクセス権の設定が可能です。

管理者が任意でユーザー作成することは可能でしょうか?

Web上の管理画面から新規ユーザー登録が可能です。

ニュース

2020年6月10日
2020年6月10日
2020年1月6日
2020年1月6日
  • サブスクリプションライセンスの販売開始
2020年1月6日
  • グローバルセキュアデータ転送サービスのホームページリニューアル
2019年9月1日
  • バージョン3.1のリリース(ユーザーグループ機能)
2019年4月1日
  • バージョン3.0のリリース(セキュアアーカイブ、一時利用、承認機能)
  • ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ※日本国ならびに国外の各種貿易管理法規に定められた規制対象を輸出する際は、お客さまにおいて仕向国および用途・需要者を確認いただき、客観要件に該当する場合は、輸出許可申請等必要な手続きをお取りください。
    また、お客さまが個人情報を含むデータを転送・保管する場合は、日本国ならびに国外の個人情報保護関連法規を確認いただき、必要な手続きをお取りください。
  • ※本サービスにかかわる技術で当社は特許権を取得しています。
  • ※Powered by ZENMU :本サービスには株式会社ZenmuTechのZENMUの技術を利用しています。

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