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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

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秘密分散 フォー ビデオ

暗号化よりハイレベルのセキュリティでの映像データの保管・管理を実現。
手軽に&セキュアにクラウドへ保存!

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監視・防犯カメラのクラウド保管&稼働監視サービス 最強レベル※のセキュリティで映像データをセキュアに守ります 秘密分散 フォー ビデオ

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秘密分散 フォー ビデオとは

監視・防犯カメラをお使いのお客さま、映像データの保存・管理や、監視・防犯カメラの故障・不具合の把握にお悩みではありませんか?
「秘密分散 フォー ビデオ」は、そのようなお客さまのために開発された、監視・防犯カメラのクラウド保管&稼働監視サービスです。

各店舗・施設・拠点に設置された監視・防犯カメラの映像データを、クラウド上の動画アーカイブに自動転送するだけでなく、秘密分散技術※1と独自の分散保管技術※2を組み合わせることにより、暗号化よりハイレベルのセキュリティでの映像データの保管・管理を実現しました。

※1 Powered by ZENMU
※2 特許第6322763号「データ転送システム、及びデータ転送方法」

秘密分散 フォー ビデオ 紹介動画

こんな用途・シーンでご活用いただけます

さらに、クラウド上に集約された監視・防犯カメラの稼働状況を1分ごとに監視し、異常発生時には、リモートサービスセンターから管理者および保守業者に即座に通知することで、監視・防犯カメラの故障・不具合へのスピーディーな対応を実現します。

監視・防犯カメラに関する こんなお悩みを解決します

映像データの管理

Before

監視・防犯カメラの映像データが、各拠点で適切に管理されているか不安がある……

After

映像データをクラウド上に集中管理することで、適切かつ効率的な管理が実現。非常時のBCP対策にも。

個人情報にあたる情報の保存

Before

個人の顔が識別できる監視・防犯カメラの映像データは個人情報にあたる。クラウド保存したいが、セキュリティに不安がある……

After

映像データを無意味なデータピースに変換し、複数クラウドに分散保管することで、暗号化よりハイレベルのセキュリティが実現

カメラの稼働状況・不具合の確認

Before

監視・防犯カメラがいつの間にか故障しており、必要な映像データがとれていなかった……

After

監視・防犯カメラの稼働状況を1分ごとにチェック、不具合を即座に通知することで、切れ目のない監視・防犯体制を実現

※当サービス提供のおいて、当社はやり取りされる送受信データ内容には一切関知いたしません

こんなお悩みにもお応えします

映像データの管理が徹底されておらず、保存期間を過ぎた古い映像がいつまでも削除されずに残っている

クラウド上の映像データの保存期間を設定することで、一定期間を過ぎた映像データは自動的に削除・処分されるため、管理体制の徹底、管理の効率化が実現

映像データを保存している、ビデオレコーダーの購入や、設置・交換・メンテナンスにかかる工数を削減したい

物理的なビデオレコーダーから、適切にマネジメントされたクラウド上の動画アーカイブに移行することで、ビデオレコーダーの保守・管理にかかる工数を削減することができます

監視・防犯カメラに故障・不具合があった際、各店舗・施設・拠点ごとに保守業者が異なるため、初動対応が遅れてしまう不安がある

監視・防犯カメラに故障・不具合があった際の通知先に、保守業者を設定することも可能です。リモートサービスセンターが故障・不具合発生時のオペレーションを適切に実行します

「暗号化よりハイレベルのセキュリティ」を実現する仕組み

「秘密分散 フォー ビデオ」は4重のセキュリティで(①~④)暗号化よりハイレベルのセキュリティを実現しました。個人の顔が識別できる監視・防犯カメラの映像データは個人情報※1にあたります。秘密分散技術※2と独自の分散保管技術※3で 監視・防犯カメラの映像データ を漏えいや盗聴、窃取から守ります。

※1 当サービス提供のおいて、当社はやり取りされる送受信データ内容には一切関知いたしません
※2 Powered by ZENMU
※3 特許第6322763号「データ転送システム、及びデータ転送方法」

「最強レベルのセキュリティ」実現の秘密イメージ

秘密分散 フォー ビデオ 5つの機能

動画エンコード
映像ストリームを動画ファイル化と圧縮を行います。画質を劣化させることなく、1/2~最大1/12のサイズへ圧縮します。


https://www.cri-mw.co.jp/product/streaming/dietcoder/

カメラ稼働監視
ネットワークカメラに対し、ネットワーク経由で機器を管理するSNMP監視を行います。1分ごとに状態を監視し、不具合があった場合に通知を行います。
秘密分散ファイル転送
動画ファイルを無意味なデータに変える無意味化処理と、さらに分割処理をしてファイル復号への複雑性を加味します。この安全処理を経たのち、ファイルをクラウドへ自動連続転送します。
動画アーカイブ
無意味化された動画ファイルをクラウドで分散保管します。ファイルは無意味化し、さらなる分割を加えてピース化されるため、元の動画ファイルへの復元ができない状態で保管されます。
動画リアルタイム表示
カメラ映像をリアルタイムで参照できます。店舗内ネットワークでのリアルタイムな映像監視を実現します。
※ローカルネットワーク用機能です

オプションサービス

AI映像分析サービス

監視・防犯カメラの映像データをAIで分析することにより、映像内の不審な振る舞いや、落とし物・忘れ物の発見、事故・トラブルの予兆発見を支援します。人手をかけて実施することが困難な、長時間の映像データの分析をAIが代行します。

リモート保守サービス

カメラゲートウェイへのリモート接続による遠隔保守が可能です。カメラの動作確認や、カメラゲートウェイ自体に問題が発生した際の状況確認を、お客さまに代わって対応します。

秘密分散 フォー ビデオ の導入・運用費用

初期費用
  • カメラゲートウェイ用PCの購入費用
    各店舗・施設・拠点に設置する、映像データ転送用のマシンです。お客さまのご希望にあわせて、適切なスペックのPCをご提案いたします。
  • セットアップ費用
    カメラゲートウェイ用PCを各店舗・施設・拠点に設置し、サービス開始の準備を行います。
月額費用
  • クラウド保管費用
    映像データをクラウドに保管するための費用です。映像保存容量とカメラゲートウェイ1台ごとに、月額課金されます。
その他の費用
  • LTE費用
    映像データの送信を、お客さま保有のネットワークではなく、LTEを使用して最適なプランでご提案できます。
  • 各オプション費用
    リモート保守サービスなど、オプションサービスを利用される場合、費用が別途発生します。

詳しくはお問い合わせください

サービスの導入費用、サービス稼働までにかかる時間など、サービスに関するご質問や、デモンストレーションのご要望は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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サービス利用条件

機器・環境 要件 備考
クライアント OS Windows10 IoT Enterprise LTSC 2019 -
HDD/SSD 300MB+映像ボリュームに合わせたデータ保管容量
  • ①プログラム格納領域
    (100MB)
  • ②秘密分散メールプログラムのログ保存領域
    (目安は100MB)
  • ③一時領域:秘密分散メール送受信時に一時的に使用する領域
    (目安は100MB)
  • ④データ保存領域:受信した秘密分散メールを復号時に一時的に格納
    (画質により変動)

    ※ビットレートを128KBとすると、カメラ1台に対し1.5GB/日程度

  • ・①と②は「秘密分散 フォー ビデオ」のインストール先フォルダを使用
  • ・③④の領域は、設定にて任意のドライブへ変更可能
  • ・④の容量を参考に、ビットレートとカメラゲートウェイの搭載ディスク容量を決定ください
  • ・本サービスでは、動画の処理を実施するため、ディスクの書き込み、読み込みスピードに処理時間が左右されます。そのため、 カメラゲートウェイの内蔵ディスクには、SSDの利用を推奨します※2
CPU 6コア以上(第11世代インテルCorei7プロセッサー)を推奨 -
メモリ 16GB以上 -
前提ソフトウェア
  • ・.NET Framework4.7
  • ・CRI DietCoder Ver.1.68以降
  • ・Microsoft Edge(Chromium ベース):バージョン93.0.4577.63にて動作検証
  • ・Google Chrome:バージョン93.0.4577.63にて動作検証
  • ・.NET Framework4.7、CRI DietCoder Ver.1.68は事前にインストールが必要です
  • ・ブラウザ(Microsoft Edge、Google Chrome)は、カメラリアルタイム状態監視で使用します
時刻同期 信頼できるNTPサーバーと時刻同期ができていること。 ご利用の端末の時刻同期設定が、世界標準時に対し、±10分以上のずれが生じた場合、当サービスが利用不可となる。
回線※1※2 ①インターネットに常時接続できる環境であること
②インターネット回線は100Mbps以上を推奨
③通信プロトコルTLS1.2が使用可能であること
④当社のインターネット上の管理サーバにアクセスできること
(アクセス制御している場合はアクセス許可が必要なURL情報とポート情報を提供します)
⑤社外接続にProxy認証が必要な場合は、インターネットにアクセス可能な権限を有していること
⑥LTE回線を使用して映像データを転送する構成の場合、容量制限にならない容量の回線契約であること
・③④は以下URLに接続することで確認可能
https://api.x-setter.hitachi-systems-es.co.jp/xsetterapi/2017-06-27/Now
※Now.jsonファイルがダウンロード出来ること。またはページ上に日付が表示されること。
(UTC yyyymmdd)
監視カメラ ご利用になるカメラがRTSPプロトコルでの映像配信ができることが前提となります。※2 -

※1インターネット環境でプロキシサーバーをご利用の場合、お客さま情報システムの管理者に以下項目をご確認願います。
・プロキシサーバーに接続可能なユーザID/パスワード
・プロキシサーバーのアドレスまたはホスト名、ポート番号

※2実際にカメラで取得している動画サイズ、同時に取得するカメラ数、DietCoderで処理するビットレートにより、必要な性能は異なります。導入前に、検証機を使用してお客さまにて動作検証の上性能を決定いただくか、当社の導入支援サービスを別途契約いただき必要な性能を見極められることを推奨いたします。

FAQ

よくある質問と答えをご紹介します

クラウド保管期間は選択が可能ですか?

最短7日から、最大365日まで、以下の保管日数から選択可能です。
7日、14日、30日、60日、90日、180日、365日

動画収集用のハードウェアに制限はありますか?

サービス利用条件に記載させていだいている条件の他に、工場や屋外などは、対応温度や粉塵防止など、環境にあったものを選定ください。また、当社で利用実績のあるPCのご案内も可能です。

対応カメラの条件はありますか?

当サービスを利用するためのCRI DietCoderの対応に依存します。OS、ファイル形式、コーデックについて可能な限り対応する方針となっていますのでご利用予定のカメラで検証されたい場合など、お気軽にご相談ください。

クラウド保管領域にアクセス権を付与して、
一部外部の方への連携用のエリアを準備できますか?

フォルダのトップフォルダにアクセス権の設定が可能です。
受け渡ししたいユーザのアカウントを準備し、ダウンロード用のプログラムを渡すことで動画ファイルの受け渡しをクラウド経由で実行できます。

カメラやPCの保守業者へ障害時に連絡いただくことは可能ですか?

障害連絡先をご契約者ではなく、保守業者に指定することも可能です。お客さまの運用に合わせてご選択いただけます。

クラウド上での動画再生は可能ですか?

セキュリティ重視の運用ですのでクラウド保管しているデータは、秘密分散し複数クラウドに分散保管されている状態となり、クラウド上での再生はできません。
専用ソフトウェアでダウンロードし復号することで再生可能な動画ファイルとなります。

サブスクリプション
ライセンス規約

  • ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ※日本国ならびに国外の各種貿易管理法規に定められた規制対象を輸出する際は、お客さまにおいて仕向国および用途・需要者を確認いただき、客観要件に該当する場合は、輸出許可申請等必要な手続きをお取りください。
    また、お客さまが個人情報を含むデータを転送・保管する場合は、日本国ならびに国外の個人情報保護関連法規を確認いただき、必要な手続きをお取りください。
  • ※本サービスにかかわる技術で当社は特許権を取得しています。
  • ※Powered by ZENMU :本サービスには株式会社ZenmuTechのZENMUの技術を利用しています。

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