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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

日立システムズエンジニアリングサービスは、企業活動が社会に与える影響と社会的責任を的確に認識し、社会からの期待と要請に応えるべく「サステナビリティ経営」を推進しています。
2021年4月に、サステナビリティ・リスクマネジメント本部を設置し、新しい中期経営計画にサステナビリティやSDGsの視点を組み入れ、本格的な「サステナビリティ経営」を実践していきます。さらに、「理解・実践・定着」をキーワードとした3カ年のロードマップを策定し、サステナビリティに資する具体的取り組みを開始しています。

2021年度から3カ年のロードマップ

2021年度から3カ年のロードマップ

“理解”フェーズのアクションプラン

3カ年のロードマップの初年度となる2021年度は、サステナビリティの“理解”をテーマとした活動を実施しました。役職者や各部門の担当者については、当社のサステナビリティに対する考え方や戦略についての理解を浸透させるための教育を実施しました。また、役員や事業部長に対しては、有識者によるサステナビリティに関する講演会への参加やヒアリングを実施し、理解度の向上を図りました。

“実践”フェーズのアクションプラン

2年目の2022年度はサステナビリティの理解度向上施策を継続しつつ、企業活動および事業戦略を通じたSDGsへの貢献について、各部門でのアクションプランを具体化し、社会・環境価値の向上に向けた活動に移行していく計画です。

“定着”フェーズのアクションプラン

ロードマップ最終年となる2023年度は、社会・環境価値の数値目標に基づいた事業活動を展開していきます。2021年度からの2年間で策定、実践してきた社会・環境価値の目標に基づき、社会課題起点での新たな事業の可能性を追求します。加えて、これまで実施してきたSDGs浸透活動も継続的に実施していきます。

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