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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

多要素認証:PCログイン時のセキュリティ向上と業務効率化を実現

多要素認証とは、「存在(生体)」「所持(ICカードなど)」「記憶(パスワードなど)」を、2つ以上の要素を組み合わせ、高セキュリティな本人確認を実現する認証方式です。

PC利用時の認証に対するご要望

認証に対するご要望:・なりすまし防止、・テレワークのセキュリティ向上、・省庁のガイドラインに対応したい、・業務に適した認証要素を選択したい、・仮想デスクトップでも多要素認証したい

↓

解決策

[株式会社ディー・ディー・エス]:PC向け指紋認証システム国内シェアNo.1。多要素認証基盤EVE MA。

[株式会社日立システムズエンジニアリングサービス]:設計構築・サポート(オンプレ/クラウド、仮想化、ネットワークの豊富な実績)

No.1の多要素認証基盤(*1)に、当社のSE技術・サポート体制を組み合わせ、
認証基盤の導入から運用サポートまで一貫したサービスを提供

*1
多要素認証基盤EVE MAは、株式会社ディー・ディー・エスの製品です。
PC向け指紋認証システム8年連続国内シェアNo.1((株)富士キメラ総研 2012~2019ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 認証デバイス指紋認証数量ベース)
  • 当社は株式会社ディー・ディー・エスの販売パートナーです。

選ばれる理由

利用ニーズに合わせて選択できる認証デバイス

個人情報等の高度なセキュリティ対応が必要な業務など、部署/業務/個人ごとに最適な認証方式を選択できます

認証の要素と方式:・「存在」による認証(指紋、静脈、顔)、・「所持」による認証(ICカード、マイナンバーカード、ワンタイムパスワード)、・「知識」による認証(パスワード)

仮想デスクトップ環境でも多要素認証を利用できる

シンクライアントの起動からアプリケーションのログインまで、多要素認証を利用できます

仮想デスクトップ環境とシンクライアントでの多要素認証

省スペース、持ち運びに便利な認証デバイス

指紋認証デバイスは小型で持ち運びに便利です

指紋認証デバイス(UBF-Touch):サイズ20.2mm(L)×(掛ける)19.1mm(W)×(掛ける)9.0mm(H)

PC付属の指紋認証デバイスやカメラも利用できます
(対象機器はお問い合わせください)

テレワーク利用時も本人認証でなりすましを防止

在宅などオフィス以外からの接続や、ネットワークに接続できない場合でも、生体認証などで多要素認証ができます

テレワーク利用時の多要素認証

その他便利な機能

シングルサインオン
アプリケーションの改変をすることなく、生体認証を利用したログインができ、作業効率を向上できます。
PCの共有利用
窓口端末などの共有PCを登録した複数の利用者が利用できます。画面ロックされた場合、他の利用者が解除できるので、顧客を待たせることなく、対応できます。(利用者や利用時間はログに記録されます)
Active Directory連携
Windows標準のAD LDSを採用することにより信頼性が高く、部門に応じた柔軟な設定ができます。
ログビューアー機能
認証基盤のログを収集し、日時、ユーザー、認証要素、認証結果を閲覧できます。

導入事例

官公庁 様
要望
なりすましの防止や、セキュリティガイドラインへの対応、そして、認証の登録率が高いなど利便性を重視されておりました。
対策
指紋を用いた二要素認証を導入し、利用されています。
自治体 様
要望
PCを持ち運んで利用することが多くなり生体認証デバイスは小さいものを要望されていました。なりすましの防止や、セキュリティガイドラインへの対応も必要でした。
対策
サイズの小さい指紋認証デバイスを用いた二要素認証を導入。
机上の省スペースも実現。

当社の提供内容

お客さまのIT環境への認証基盤導入に対し、コンサルティングから稼働後の運用サポートまでトータルに支援いたします。

当社のサポート(導入アセスメント、認証基盤販売、設計・構築、運用サポート)→お客さま環境へ適用(Windows、業務アプリ、Webサービスなどの認証に多要素認証基盤を活用。多要素認証基盤と既存システム/環境(Active Directory、業務アプリ、仮想デスクトップ環境など)を連携(Active Directory連携、シングルサインオン)。また、多要素認証基盤と関連システム(ログ収集機能、プログラム配布機能など)を連携。

クラウドサービスに対する本人認証 -マガタマサービス-

マガタマサービスは、業務で利用する複数のウェブサービスへのログイン情報をひとつにまとめてパスワードレスを実現します。
パスワードの使い回しをなくして利便・効率性をアップするとともに、認証には指紋認証や顔認証、セキュリティキー、ワンタイムパスワード認証を利用することで安全性を強化するクラウドサービスです。
新たにFIDO2認証規格に対応、顔認証およびChromeOS搭載端末へのログイン機能を追加し、セキュリティ対策と利便性を向上させ、企業における安全なクラウドサービス利用をサポートします。

PC、スマホなどから各種クラウドサービスへアクセス→FIDO認証により、マガタマサービスで認証→クラウドサービスと認証連携し、認証成功時にクラウドサービスへログインします。SAML2.0対応。[特長]・フィッシングサイト/盗聴から守る、・パスワード不要、生体で本人認証、・クラウドサーバーに認証情報を保管しない

EVE MA、UBF-Touchは、株式会社ディー・ディー・エス社の登録商標です。
Windows、Active Directoryは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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