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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

Windowsタブレットの活用でビジネスを加速させる

※IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」の「シンクライアント」部門に掲載されました。

概要

専用端末化サービスは、あらゆるビジネスシーンでタブレットを安全に利用する環境を提供します。
Windowsタブレットを、セキュリティ強化につながる「Windows 10 IoT Enterprise」に変更し、ロックダウン機能による誤操作防止、ランチャーにより業務を限定、お客さまに合った端末環境を実現します。


サービスメニュー

基本サービス ロックダウン機能 OS機能を制限した、セキュリティ強化
詳細はこちらから参照ください
ランチャー機能 利用場所(ネットワーク環境)に合わせて業務メニューを切り替え
利用するアプリケーションを限定
詳細はこちらから参照ください
オプション
サービス
認証システム 指紋認証でなりすまし防止
Windows10認証機能「Windows Hello」を利用可能
詳細はこちらから参照ください
USB統合管理
(VUMS*1)
端末に接続するUSBデバイスを制御
不特定USBデバイスからのウィルス侵入を防止
詳細はこちらから参照ください
端末管理 SCCM*2でEmbeddedOSのリモートメンテナンスを実施し、運用負荷を軽減
アプリケーションの組み込み Skype for Business等の業務ミドルウェアやお客さま独自アプリケーションの組み込み
*1:
VUMS(Virtual USB Management System)は、株式会社TCSIの製品です。
*2:
SCCM(Microsoft System Center Configuration Manager)によるEmbedded OSのリモートメンテナンス機能は、Microsoft System Center Configuration Manager 2012 SP1以降で対応しています。

特徴

ロックダウン機能によるセキュリティ強化

Windows 10 IoTのロックダウン機能を利用し、セキュアな業務専用端末を実現

  • 書き込み禁止機能によりシャットダウン時はキャッシュされた情報が初期状態となるため、情報漏えいのリスクを低減
  • キーボード操作や、タップ操作を制限することで誤操作を防止
  • アプリケーションの利用制限により、情報漏えいにつながる操作を防止

ランチャー機能による操作性向上

  • お客さま環境に合せてシンプルで使いやすい業務メニューを提供
  • ネットワーク環境に合せて、適切な業務メニューに自動切替え

社外・社内端末の集約

  • 社外・社内用端末をWindowsタブレット1台に集約できます
  • 端末を集約することでコストを低減

Microsoft, WindowsおよびWindows 10 IoT Enterprise、 Microsoft System Center Configuration Manager 2012は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ・資料請求

お急ぎの場合は専用ダイヤルまで 0120-66-7494 9:00~12:00/13:00~17:00(土曜・日曜・祝日・当社休日は除く)