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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

スーパーマーケットのカートにビーコンを取り付け、店舗内に受信機を設置することで、お客さまの動線の情報が収集できます。収集できるデータは、お客さまが店舗に入ってから通過した経路、購買を検討した場所、店舗内で滞留した場所などです。これらのデータを分析することによって、広告宣伝効果の測定や、効率のよい商品陳列の支援を行います。
また、従業員にビーコンをお持ちいただく事で、商品陳列時間などスタッフごとの作業時間を測定することも可能です。収集したデータを分析し、改善を検討することで、従業員の負担軽減や、人手不足によるサービス品質低下の抑止に繋がります。

動線・人流管理の概要:1.データの収集と蓄積(座標位置、時間など、大量のデータを収集し、蓄積)→[クラウドサービス]→2.可視化して提供(グラフやヒートマップ化して提供)→改善の検討(例1:広告掲載商品がある売り場にお客さまがあまり来ていないようだな。配置場所を変更してみようかな。例2:野菜売り場へ行く人が少ないな。タイムセールをしてみよう)

大がかりな設備が不要のため、設備投資コストを最小限に抑えられます。また、ショッピングカートに取りつけたビーコンから動線データを収集・提供するため、ご来店のお客さまにご面倒な操作をしていただく必要はありません。
特定の売り場からショッピングモールなど、エリアを指定した滞在分布、POS情報や他システムとの連携などにも柔軟に対応します。
現場を熟知したカートメーカーであるスーパーメイトとの協業で、個別のニーズに対するご提案にも対応します。

カート利用の他、こんなことにも利用できます!

  • スタッフ(従業員)の行動把握
  • 介護施設内施設(食堂等)の利用率管理
  • 病院での看護師の行動分析

お問い合わせ・資料請求

お急ぎの場合は専用ダイヤルまで 0120-66-7494 9:00~12:00/13:00~17:00(土曜・日曜・祝日・当社休日は除く)