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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

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代替テキスト
※所属部署名は取材当時のものです

仲が良すぎて、周りからうるさがられても、それが僕たち流コミュニケーション!

ここに集まったのは、<産業・流通システム本部 産業システム部第一課>の課長と係長、そして2人のメンバー。スタートからカットオーバーまで2年半という長いプロジェクト(産業系システムのリプレース)を共に動かしている仲間でもあります。そんな彼らが忙しい仕事の合間をぬって、自分たちのチームについて語り合いました。

古市 「3カ月前に正式メンバーが決定して、現在8人。これからさらに増えていくと思うけど、今いるだけでも、年齢もキャリアも本当にバラエティに富んだメンバーばかり。今回はシステムを1から作り直していくプロジェクトなので、お互いにいろいろ勉強しながら、コミュニケーションを取りながらやっていきたいと思っています。今まさに、忙しくプロジェクトを進めている真っ最中!といったところだよね」

古市&関口

片岡 「新入社員の僕にとって年齢が一番近い人で堀木さんですから、最初はうまくやっていけるか心配だったんですが、みんなとても仲が良くて仕事がやりやすい。毎日楽しくやっています」

堀木 「私は産休と育休を1年半もらって、半年前に復帰したばかり。でも周りの理解やサポートがあるから、自分で担当を持ってきちんと仕事をやれるのが嬉しいですね」

関口 「チームとして本当によくまとまっているよね」

古市 「でも片岡くんは、全然新人っぽくないね。2~3年目のメンバーと同じぐらい仕事ができると思うな。指導してもらったことがちゃんと身に付いている感じだね」

片岡 「僕のOJT担当の先輩は経験12年のベテランで、すごい技術力の持ち主。だから指示されるレベルが高いし、何を聞いてもすぐ答えが返ってくる。でもその先輩だけじゃなく、内容に合わせてちゃんと聞く人を変えているんですよ。この話はあの先輩が詳しそうだとか。古市さんにならプロジェクトの仕様について聞こうとか」

古市 「偉い!うちのチームは、特に仲間意識が強い気がする。波長が合うのかな」

堀木 「今までのリーダは、私と年齢が近い人が多かった。でも古市さんは頼りがいがあって、何を聞いても答えてくれる。それに、プロジェクトマネージャが関口さんでとても良かったと思います。冷静に見守ってくれているという感じで、安心できるんです」

古市 「僕が予算管理や他部署とのやりとり、メンバーの取りまとめなど、いわゆるプロジェクトの中身を動かす役割で、関口さんは外注先との折衝や、品質管理など、プロジェクトの大枠を取り仕切る役割といえばいいのかな」

関口 「今までいろんなプロジェクトに参加してきたけど、このチームは本当に雰囲気がいい。リーダによってチームの雰囲気はガラッと変わるから、古市くんの存在は大きいと思うよ」

古市 「嬉しいです!自分でもコミュニケーションをとにかく大切に考えているので」

堀木 「シュールな笑いが多い気がします(笑)」

片岡&堀木

片岡 「仲間うちで回し読みしているマンガの面白ネタを、仕事中で緊張感がすごく高い時に、わざとボソっと言ったり。分かる人にしか分からない笑い!」

古市 「和気あいあい。きっと周りからはうるさがられてるよ(笑)」

 

古市 「さて、みんなはこのプロジェクトを通してどんな風に成長したいと思ってる?」

片岡 「僕はこんなに長いスパンで仕事をするのは初めてなので、この間にぜひOJT担当の先輩からたくさんの知識を盗みたいと思っています」

堀木 「私も、今回のように長い仕事は初めて。色々なノウハウを吸収して、次の世代に指導していけるようスキルアップしていきたいです」

古市 「僕は、自分のマネジメント能力を高めたい。それぞれのメンバーがレベルアップできるよう指導していきたいし、なによりこのプロジェクトを成功させたいですね!」

プロジェクトを成功させたい!

関口 「僕が願うのは、この仕事を通してメンバー一人ひとりが着実にステップアップしてほしいということ。この2年半の間に、みんなが僕に代わってプロジェクトマネージャになってくれたらいいと思ってます」

古市・堀木・片岡 「えー!ホントですかー?! それはちょっと難しいかと!(笑)」