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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

  • 面白いことができる!
  • 乗り越えることができる!
  • つながりができる!
  • コラボレーションができる!

代替テキスト
※所属部署名は取材当時のものです

ゼロから物を作る面白さ、楽しさ、達成感に出会った。

Q. どのような業務を行っているのですか?

所属する部署では、一般のお客さま(鉄道会社・学校・流通会社など)を中心とした産業系システムの開発や、物品管理のソリューション開発を手がけています。そこで私は、鉄道会社のWeb系のシステムをメインに、設計からヒアリング~テスト~納品までを行っています。

Q. なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

もともとはマスコミ志望でデザイナーをめざしていました。ところが大学の授業で成績管理や備品管理などのプログラムを制作する機会があり、そこでものを作る楽しさに出合ってしまったんです。デザイナーとエンジニア、どちらの道に進むのか迷いましたが、エンジニアはただ言語を使ってプログラムを作るだけじゃない!ゼロから設計して画面を作りあげていける面白さがある!そんな思いから、エンジニアになろうと決めたんです。迷いすぎて、就職活動を始めたのは4年生になってから。スタートは遅れたけれど、ちゃんと株式会社日立システムズエンジニアリングサービスに入社することができました(笑)。

Q. 仕事のエピソードについて教えてください

入社して2年目で、大規模なWeb系開発プロジェクトに参加した時の話です。作る画面数は200以上。工程表はA3プリント5~6枚にぎっしり。10人弱のメンバーで工程別に分担しながら仕事を進めましたが、スケジュール通りに完成できるか、正直不安でした。1年近くもの間、チームの枠を超えてメンバーをヘルプしあったり、苦しい状況でも冗談を言って笑いあったりしながら、作り続けました。最後のテストでは、7人がかりで2カ月近くかかり、土曜出勤までしましたが、無事やりきった時は嬉しかったですね。その後の打ち上げでのお酒は、本当においしかったです。

Q. 株式会社日立システムズエンジニアリングサービスってどんな会社?

私にとって株式会社日立システムズエンジニアリングサービスは、自分の考えや思いをはっきり言える会社。疑問に思ったことを、先輩社員や上司にどんどん投げかけられる。そしてそれに対して、ちゃんと答えを返してもらうことができるんです。先輩社員は、いろんなことを教えてくれる尊敬すべき存在ですが、同時に一緒に勉強し合える仲間でもあると思っています。日々進化するIT業界の世界で、切磋琢磨しながら、先輩・後輩の垣根なくみんなで頑張っていける。そんな会社だと思います。