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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

代替テキスト
※所属部署名は取材当時のものです

自分の作ったものが、目の前で動く。その感動のために頑張れる。

Q. どのような業務を行っているのですか?

現在僕は、車に搭載されたカメラが写した映像を、画像認識して車の制御を行うシステムの評価ツールを開発しています。

Q. なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

当初、僕はグラフィックデザイン志向でした。ところが、卒業研究でPCを使ってキャラクターの顔をデザインするツールを制作することになり、それがとても面白かった。プログラムをもっと深く理解するきっかけとなりました。これも一つのものづくりなんだと気づいた時、システムエンジニアという仕事に興味を持ったんです。

Q. 株式会社日立システムズエンジニアリングサービスを選んだ理由は?

すでに株式会社日立システムズエンジニアリングサービスに内定が決まっていた友人が、強く勧めてくれたのがきっかけです。福利厚生もしっかりしているし、残業代が出る点や、寮があるというのも大きかったですね。

Q. 仕事のエピソードを教えてください

入社してすぐカーナビソフトの開発に携わったのですが、プログラムやソフトのことがよく分かっていなかったため、自分で考えて動くことができず、曖昧なまま仕事を進めてしまいました。周りに聞けばよかったのですが、それが思うようにできなかった。結局消化不良のまま、その案件は終了してしまったんです。ですから、次にまたカーナビソフト関連の案件を担当することになった時は、とにかく積極的にガンガン聞くようにしました。「分からないことは悪いことじゃない。未消化のまま進めることの方がダメなんだ!」と、身をもって感じましたね。

Q. あなたにとって、仕事のヤリガイとは?

開発とはものづくりなので、自分で作ったものが動くというのがやっぱり面白い。今までで一番感動したのは、逆走防止のカーナビソフト。自分の作ったシステムが、画面に反映されたカタチで見られるのがすごく嬉しかった!グラフィックデザイン志向だったせいか、画面というものにこだわりがあるんです。画面に出てきた時の喜びのために頑張っているという感じです。

Q. 今後、やってみたいことはありますか?

携帯電話に関係する開発をやってみたい。組込みシステムに配属になったのも、入社の時に「携帯電話の開発をやりたい」と希望したからなんです。ぜひ挑戦したいですね。