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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

先輩たち
試行錯誤の連続によりステップアップした自分を実感できる

清水 美沙

2016年度入社

大学では数理科学科で情報理学を専攻していました。最近の趣味は一眼レフで写真を撮ることです。ディズニーランドに行ったり、叔母の家で飼っている猫を撮ったりしています。都内や横浜にも写真スポットがたくさんあるので、機会があるときに撮りに行きたいと思っています。

あなたの仕事を教えてください「物品管理システム」をバージョンアップするための開発を進めています。

担当している業務は、自社で提供している「物品管理システム」の次期バージョンの開発に向けた準備を進めています。「物品管理システム」は物の貸し借りや設置されている場所、入庫や出庫を記録して物自体がどこにあるのかを管理するシステムです。

従来のシステムとは違う環境や言語で開発するため、実際に開発が始まる前に環境の選定やどのような手順で開発を行っていくかを調べてまとめている段階です。新しいものを取り入れようとしているので調べながらの作業が大半にはなりますが、時間がかかりながらも少しずつ開発への準備を進めています。

今の仕事のやりがいは何ですか?開発したアプリが街中で使われているのを見かけるとうれしくなりますね。

自分が作ったシステムが目の前で思い通りに動いたのを見ると達成感を感じますね。知っている情報で作成することはもちろん、知らない場合に調べたり先輩に聞いたりしてやっと動いたのを確認できると、次も頑張ろうという気持ちになります。まだまだ勉強が必要ではありますが、確実にステップアップしているであろうことが自分で実感できることもうれしいです。

私が携わったプロジェクトでスマートフォンアプリを作成することがありました。エンドユーザーが自分に近い年齢層だったので実装していても面白かったですし、正式にリリースしたアプリを自分でダウンロードして使ってみたときは、この部分は自分が作ったんだ、といううれしさと達成感がありました。街中などでアプリを利用している人を見かけると、使ってもらえていることがじかに感じられて誇らしくなります。

日立システムズエンジニアリングサービスで働く魅力を教えてください多種多様な業種に向けた仕事があるので、生活のなかで触れる機会が多いのは魅力です。

日立システムズエンジニアリングサービスはいろいろな業種のお客さまを相手にしているため、さまざまな業務に関わることができます。自分が使う側だったらどのような機能が欲しいかな、使いやすさはどうだろうか、とその時々に相手の立場になって考え、実装することができます。設計から運用までを経験しながら自分自身で考えてものづくりをしていくことができる環境があることは、とても魅力的だと思います。

Webサイトやスマートフォン、最先端技術などいろいろな技術に関わる機会が多くあります。エンドユーザーが自分でもある場合は、実際の生活で動いているのを確認できますし、今までテレビで紹介されていた技術に関連する業務になった場合は最先端の技術に触れることができるとワクワクします。そのような体験と出会うことができることもまた魅力ではないかと思います。

苦労したことはなんですか?納期が迫ったプロジェクトを経験したことで、早めに相談することの重要さを実感しました。

入社2年目に関わったプロジェクトで、納期が決まっており作業の遅延が許されないなかで、スケジュール的に厳しい案件を担当したことがあります。途中参加でしたがその案件に入った時点でかなり遅れており、限られた人数で遅れを取り戻す必要がありました。

その状態で自分一人が担当個所をどうにかしようとしても、まだ知識も浅いので業務を止めてしまうことの方が多かったです。自分で考えて解決する姿勢はもちろん大事ですが、時間が限られていたので、少し考えてわからないことは先輩に相談や質問をして、早めの解決に心がけました。早めに相談したことと、さらに残業や休日出勤をしたこともあり、無事に納期に間に合わせることができました。

その当時はまだ配属されたばかりでわからないことが多くあったので、恐れずに声をかけてよかったと思っています。今でもわからないことが出てきたらしばらく悩んだあとは相談するようにしています。

適正に対してどう考えていますか?新しいチャレンジを続けて次の経験に生かせる人は成長スピードが早いと思います。

新しいことにチャレンジし、そこで得たことをこれからの経験に生かせるような人だと思います。IT業界は最新の技術が次から次へと出てくるので、膨大な量の情報が存在します。今までの経験では、同じ仕事に関わったのは最長でも3カ月で、そのたびに開発環境や開発言語、仕事の内容が変わりました。たくさんのものに触れて知識を得ることができる環境だったので、次の仕事で使えるものはどんどん使うようにしていました。

業務で新しいものに携わった場合はメモを取っておき、タイミングが合えば社内の研修受講希望を申請して関わった情報を今後も使用できるようにしています。また、コミュニケーション能力も必要です。プロジェクトはチームで行いますので、自分の考えていることを正しく伝えること、相手が伝えたい意図を理解する力が求められます。提案をするときは、相手の考えを聞いた上で自分の意見を伝えられるように日々心がけています。

1日のスケジュール
  • 8:40出社して始業時刻に向けた準備
  • 9:00業務開始。メールチェックや一日の予定を確認
  • 9:30前日の進捗確認のなかで、困ったことがあるとチームメンバーに相談
  • 10:00システム開発
  • 12:00お昼休み
  • 13:00進行中プロジェクトの打ち合わせ
  • 14:00打ち合わせ内容のフィードバック対応
  • 18:00福利厚生のチケットを使って映画鑑賞

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