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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

採用情報
採用の秘訣

入社希望の方に、面談やエントリーに際して事前に考えておいていただきたいことをご紹介します。

学生生活での日々を教えてください

社会人になると、出勤日は決められた時間に会社に行き、家に帰ってから趣味や家事をする。休日は余暇を楽しむ。そのような生活がずっと続くことになります。仕事は「日々の生活」です。だからこそ、今までの学生生活でどういう生活を送ってきたのか、そのなかでどういうことに意識をして、継続的に取り組んできたのか。継続的に取り組んだ結果、何がどう変わったのか、ポジティブな結果なのかネガティブな結果なのか。それを踏まえて今後どうしていきたいのか。ドラマチックな話ではなく、あなた自身の実体験として日々の学生生活をじっくりお話してください。

面接では本音で語り合いましょう

自分を良く見せよう。会社を良く見せよう。お互いがそう思ってしまったら、お互いの本当の姿を見ることができないまま入社することになり、その後に長く後悔することになります。面接の場では本音で語り合い、お互いを理解したうえで入社を決めたいですよね。用意された言葉ではなく、あなたが緊張せず自然な言葉で話せるまで、じっくりと話を聞きたいと思います。今までの経験を思い出してもらうだけで大丈夫です。

なぜ志望したのか、自然な志望動機を考えましょう

当社の事業は何を行い、どこに魅力を感じたのか、それはご自身の経験からするとなぜなのか、当社に入社して何を成し遂げたいと思っているかを一番知りたいと考えています。面接攻略書籍に書かれているような立派な志望動機はまったく求めていません。あなた自身の言葉で語ってください。

問題をどう解決してきたかを語りましょう

これまでの人生で、学生生活でもプライベートでも大きな難しい問題に直面したことがあると思います。あなたが何か問題にぶつかったとき、それをどう乗り越えてきましたか。その結果何が変わりましたか。自分自身で主体的に行動した結果、困難な壁を乗り越えてきたことや挑戦を続けていることを聞かせてください。成功体験だけでなく、具体的でありのままの話が知りたいのです。

状況に適応した経験があれば語りましょう

今まで経験がないことに携わることを、あなたはどう感じましたか。経験がないなかであなたはどのように主体的に取り組みましたか。新しい環境、困難な環境、それに対して課題を抱えながら適応をしてきたという体験がきっとあると思います。社会人生活は、学生時代と違って自分の仲がよい友達とだけ付き合ったり、決められた勉強だけをすればよい訳ではありません。未経験の環境に飛び込み、理解しながら成長していく姿勢が求められます。

段取りや手配を行った経験があれば語りましょう

学生生活などで、プロジェクトの段取りや手配を任された経験などがあれば話してください。そのなかで苦労したこと、工夫したことは何でしょうか。どうやって主体的に行動して解決したのか経験を教えて欲しいです。仕事とはプロジェクトの連続でできています。プロジェクトには目的や目標があり、期限が設けられているなかで推進していく段取り力が必要になってきます。

人をまとめた経験(段取り・手配など)があれば語りましょう

学生生活やプライベートの活動のなかでも、誰かに依頼をしたり、目的に対して相手を動かすような経験があると思います。人をまとめることの難しさを感じた経験があれば話してください。その難しさはどうやって克服しましたか。克服したことで向上したことはありますか。主体的に行動して解決したのか経験があれば教えて欲しいです。

情報系以外の理系や文系からITエンジニアをめざすときは

プログラミングやITの知識は、入社してからしっかりと研修を通じて学ぶ機会がありますので心配することはありません。それよりも、ITに興味を持ち続けることができるかどうか。自分自身の過去の経験を踏まえて、ITに対して今後興味を持って主体的に学び、成長する努力を継続的に続けられるかを考え、大丈夫だと感じるならぜひ応募して欲しいです。

自分に合う会社なのかを良く見極めてください

会社に入り仕事をしていくうえで、その会社の文化・風土に合うか合わないかは良く見極めましょう。当社の文化・風土を見極めるには、出会った人事や、先輩社員、OB・OGと一緒に働きたいかどうか、よく考えてみましょう。当社の表面的な印象だけでなく、文化や風土を理解したうえで働きたいと感じたのなら、きっと生き生きとした社会人生活が送れると思います。

他社も見て違いを知ることで会社を理解しよう

世の中には同業他社への応募を快く思わない企業もあるようですが、私たちはまったく逆に考えています。その仕事や職業に強い関心があれば、同じ業界の会社に複数応募するのが、自然なことだと思うからです。他の会社を見ることで、当社のことをより深く理解することができるはずです。理解するというのは、“違いを知る”ということだと思っています。積極的に他社を知り、そして当社を知ったうえで、ぜひ当社の魅力を感じて欲しいと思います。

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