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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

採用情報
求める人財

技術力×実行力を兼ね合わせた、
未来の担い手として社会を支える人財を求めています

日立システムズエンジニアリングサービスは1970年の創業以来、『技術の日立』グループの一翼を担い、多岐にわたる社会インフラを支えてきました。さらなる成長をめざす当社では、未来の担い手として理想とする二つの人財像を掲げています。

チームを率いて、プロジェクト成功をめざすリーダー

一つはチームを束ね、ミッション達成の先導役となるリーダーです。プロジェクトチームは、社員のみならず契約社員や派遣社員など立場や役割の異なるさまざまなメンバーが集まります。また、開発過程ではトラブルが生じることもあり、そのつど状況を把握し、先手を打って対処することが重要です。統率力とコミュニケーション力でメンバーを取りまとめ、クライアントと信頼関係を築きながら、「必ず成功させる!」という強い意志をもってプロジェクトを先導する人財を求めています。

成長スピードは人それぞれですが、入社10年目にはPL(プロジェクトリーダー)として活躍し、その3年後くらいにPM(プロジェクトマネージャー)として力を発揮してもらうことが理想です。また、PLは企業の成長においてキーとなる存在ですから、若手のうちから候補者を教育しています。

最新技術を積極的に身に付けて、新たな開発分野に挑む技術者

もう一つの求める人財像は、新技術を推進するエンジニアです。日進月歩のITの世界においては、新たな技術が次々と登場しています。若手ならではの柔軟な発想を生かし、新しい技術を積極的に習得して開発に取り組み、将来は組織の要となる存在に成長してほしいと考えています。AI(人工知能)、ディープラーニング、パブリッククラウド、AWS(Amazon Web Services)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、DS(データサイエンス)など、これから成長が予想されるさまざまな技術や領域に挑み、社会における当社の価値を向上させてくれることを期待しています。

リーダーと技術者、二つの人財像に共通して必要なのは実行力と問題解決力です。それらの素養を探るため、「採用面接では学生時代にどんなことを考え、問題解決に向けてどう取り組んだか」を質問しています。

将来への道筋は適性を考慮したうえで決定しますが、入社後1年間は研修期間ととらえ、社会人としての倫理教育に始まり、グループ全体でのレベル別研修や本社でのものづくり実習、OJTなどを通して仕事の基礎を学んでいきます。

私たちは、これからの世の中で活躍し続けられるプロフェッショナルな人財を育成するため、これまで以上に教育に力を注ぎ、未来の担い手となる人財育成に取り組んでいます。

あなたの強みを生かし、情熱をもって、社会を支える「当たり前」を加速させてほしい

日立グループは高い技術力とソリューションで、社会イノベーション事業を推進しています。当社はその一員として、社会の課題解決に取り組んでいます。物流やインフラといった、社会の中にある「当たり前だけれど不可欠なもの」をより円滑に、さらに便利にするために、ITの力で挑戦し続けることが私たちの使命です。その先導役となってチームをまとめ率いる人、最先端技術で新たな開発分野に挑む人、そのどちらも必要としています。

日々の取り組みは小さなことのように思われるかもしれません。大きな事業を推進するなかで、自分の担当領域が社会貢献にどう関連するのか、イメージしにくいと感じることもあるでしょう。しかし、一人ひとりが小さなピースを形成することで、世の中に大きな価値を生み出せます。

あなたの強みを生かして、ぜひ当社で活躍していただきたいと思います。ともに歩みを止めることなく、社会を支える「当たり前」を加速させていきましょう!

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