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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

働く環境
ワークライフバランス

多様な働き方を実践するために、さまざまな取り組みを進めています

日立システムズエンジニアリングサービスでは、全社員がこれまで以上にやりがいをもって働き、 活躍ができるよう、さまざまな制度づくりに取り組んでいます。仕事と家庭の両立や男女の差をなくした共同参画など、多様な観点からワークライフバランスの改善を継続的に行っています。
また2018年2月には、優良な健康経営を実践している大規模法人500社を「健康経営優良法人」として認定する制度「ホワイト500」に認定されました。これからも私たちは、多様な働き方を支援し、従業員一人ひとりが健康でいきいきと、最大限の能力を発揮することができる環境づくりに継続的に取り組んでいきます。
ここでは、私たちが実践している取り組みについてご紹介します。

柔軟な働き方の実現

ゆう活

日照時間が長い夏に、朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終えることで、まだ明るい夕方の時間を有効に活用し、生活を豊かにしようという政府の取り組みです。当社でも、各自の柔軟な働き方の実現や深夜労働を無くすため、「ゆう活」を取り入れています。

在宅勤務制度

「集中できる環境で進めたい作業がある」「子どもが熱を出してしまった」など、会社に出社しなくても仕事ができる在宅勤務制度を用意しています。状況に応じて活用できる制度です。

サテライトオフィス

オフィス間の移動時間を削減できるように、日立が運営する「@Terrace」や日立システムズの各拠点で業務をすることができます。出張の際やお客さまとの打ち合わせ後、帰社するよりもサテライトオフィスが近い場合などに利用できます。

休日・休暇と定時退勤日

年間休日は125日。また勤続年数に応じて、リフレッシュ休暇を付与しています(勤続10年、15年、20年、30年、35年、40年で5日間。25年で10日間)。土日を含めて16日間の連続休暇を取ることも可能です。
定時退勤日は、水曜と金曜の週2日。定時の17:30に退社することを促進しています。英会話を習ったり、映画を観に行ったり、スポーツを楽しんだりと、社員それぞれが自分の時間を満喫しています。

プレミアムフライデー

毎月の最終金曜日は、通常より早く退社することが推奨されています。仕事を早く終わらせるために普段から業務を効率化することにつなげています。プライベートな時間も多く確保することで、心身ともに充実した生活を送ることができます。

業務効率化の実現

会議ガイドライン

会議の効率を向上させるために、「会議ガイドライン」に沿って効果的な時間管理をしています。具体的には、「会議は1時間以内」「資料の事前配布徹底」など、効率的な会議を実現するためのルールが定められています。

メール送信ルール

会議と同じく、メールの送信も一日のなかに占める時間は多いため、「メール送信ルール」を定めています。原則として、22時から翌7時までの時間帯や休日にメールを送信することは禁止されています。また、社内メールの体裁を整えることに時間をかけ過ぎないよう、職位や挨拶文を省略することが推奨されています。

EXアプローチ

「EXアプローチ」とは、新たな事業やサービスをお客さまとともに「協創」するための手法です。問題や課題を共有して解決する手法であることから、業務の“見える化”に通じる業務改善の手法として、社内で活用しています。

休み方改革

選択制夏季年休

夏季休暇の時期、業務の状況やプライベートな予定に合わせて、7月から9月の間に休暇を取得することができる制度です。繁忙期を避けて旅行の計画を立てるなど、柔軟に休暇が取れるようになっています。

一斉年休

「働き方改革」の一環として、社員の心身のリフレッシュや活力を養う機会として、全従業員が年休を取得できる「一斉年休」を設定しています。

各種休暇

年休の利用を促進するため、プロジェクト休暇やメモリアル休暇など、さまざまな休暇制度が用意されています。

女性が働きやすく、活躍できる環境が整備されています

より多くの女性社員が指導的な立場に就いたり、多様な人財がお互いに尊重し合いながら、出産や子育てといったそれぞれのライフステージにおいて能力を存分に発揮できる職場づくりや施策に積極的に取り組んでいます。
2018年9月には、「女性活躍推進法」に基づき、厚生労働大臣から「えるぼし」企業として最上位の認定を受けました。本認定は、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業を、厚生労働大臣が3段階で認定するものです。日立システムズエンジニアリングサービスでは、「採用」「継続就業」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つすべての評価項目で基準値を満たしたことにより評価されています。

過去3年間の男女別新卒採用割合

過去3年間の男女別新卒採用割合の円グラフ図版 男性66.6% 女性33.4%※ 女性の雇用と活躍推進の当社計画として「女性採用割合:30%以上」をめざしています。

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業として、最上位に認定されています。

日立システムズエンジニアリングサービスは、5つすべての評価項目(※)で基準値を満たしたことにより、最上位の認定を受けました。

(※)①採用、②継続就業、③労働時間、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース
えるぼしロゴ

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