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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

働く環境
サポート制度

日立システムズエンジニアリングサービスでは、人財育成に非常に力を入れており、エンジニアとしての水準を高めるための支援を惜しみなく行いたいと考えています。最先端の現場で活躍するための新しいスキル修得をサポートする制度が用意されています。

ITSSスキル診断を毎年実施し、個人のスキルに応じた教育計画を立案します

エンジニアとして職種や専門分野に求められるスキルが身に付いているか、ITSSスキル診断を毎年実施しています。具体的なスキル診断の流れは以下の通りです。

  • 職種・
    専門分野の設定

    現在担当の業務で職種・専門分野を決定します。

  • 自己評価実施
    スキル診断

    決定した職種・専門分野の診断を実施します。

  • 自己評価
    レベルの確認

    自己評価レベルを確認し、上長に報告します。

  • 自己評価の確認と
    上長評価の実施

    部下の診断した結果を上長が確認し、上長レベルを決定します。

  • 面談および
    レベルの設定

    部下と上長で合意したレベルをシステムに登録します。

  • 各人別の
    教育計画の設定

    上長と部下で今後強化する技術スキルと受講する教育を設定します。

ITSS(ITスキル標準)とは

ITスキル標準は、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練などに有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするものです。

資格を取得するための支援制度を用意しています

400以上の資格を対象として、資格取得を推奨しています

(1)推進資格種類の明示 経営戦略上取得を推進する資格を明示し、能力向上と会社業績最大化のベクトルを合わせる。
(2)チャレンジ意欲の喚起 該当等級に必要な専門性、スキルを明示し、上位資格へのチャレンジ意欲を喚起する。
(3)取得意欲の喚起 処遇に結びつけることで、取得への意欲を強く喚起する。
※昇格要件の一つとしている。

対象となる資格を取得することで、報奨金が支給されます

重点推奨資格を定めており、支給対象資格を取得すると報奨金が支給される制度が用意されています。

受験費用や書籍購入など事前学習にかかる費用も補助します

項目 業務上で必須になるもの 自己啓発によるもの
受験費用 受験料および受験手続きに関わる費用の実費を支給します。 取得に関わる費用を全額自己負担してライセンスを取得し、それを課長相当職以上の責任者が業務に必要と認めた場合、合格時の1回に限り受験料相当額を支給します。
事前学習費用 事前学習に関わる費用の実費を支給します。  
更新・登録費用 取得した資格を継続するための更新、講習、登録等の費用は実費を支給します。 取得したライセンスを継続するための更新、講習、登録等の費用は、それを課長相当職以上の責任者が業務に必要と認めた場合、実費を支給します。

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