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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

人財育成
内定者教育

エンジニアのスタートラインに立つために、情報処理技術者試験を目標とした内定者教育が用意されています

内定が決まった方で、入社までの期間にどのような準備をしておけばよいのか不安に感じる方もいると思います。日立システムズエンジニアリングサービスでは、内定期間中の6カ月間は、eラーニングを利用して「情報処理技術者試験」の合格を目標とした内定者教育を実施しています。「情報処理技術者試験」とは、経済産業省が実施する情報処理に関して必要な知識や技能を問うための国家試験です。ITエンジニアとして仕事をするにあたり、スタートラインに立つために必須な試験となり、日立システムズグループでもとても重視しています。

eラーニングでは、単元ごとに理解度を確認するテストが実施され、すべてに合格しないと修了試験を受験することができません。自ら学習計画を立てて、合格をめざして勉強に取り組む姿勢が求められます。

ITを利活用する者

ITの安全な利活用を推進する者

情報セキュリティマネジメント試験(SG)
※ITの安全な利活用を推進するための基本的知識・技能

すべての社会人

ITパスポート(IP)
※ITの利活用するための共通的基礎知識

情報処理技術者

レベル2基本的知識・技能

基本情報技術者試験(FE)

レベル3応用的知識・技能

応用情報技術者試験(AP)

レベル4高度な知識・技能

  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • プロジェクトマネージャー試験(PM)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • データベーススペシャリスト試験(DB)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)
  • ITサービスマネージャー試験(SM)
  • システム監査技術者試験(AU)
ITを利活用する者
ITの安全な利活用を推進する者
情報セキュリティマネジメント試験(SG)
※ITの安全な利活用を推進するための基本的知識・技能
すべての社会人
ITパスポート(IP)
※ITの利活用するための共通的基礎知識
情報処理技術者
レベル2
基本的知識・技能
基本情報技術者試験(FE)
レベル3
応用的知識・技能
応用情報技術者試験(AP)
レベル4
高度な知識・技能
  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • プロジェクトマネージャー試験(PM)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • データベーススペシャリスト試験(DB)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)
  • ITサービスマネージャー試験(SM)
  • システム監査技術者試験(AU)

※()内は略称

情報処理技術者試験を受験する5つのメリット

経済産業大臣の名前で合格証書が与えられます

合格証書は会社ではなく、個人に対して与えられるので、生涯自分の取得資格として保有できます。

社内および社外における第一印象がよくなります

ITエンジニアとして基礎知識を習得している証明になるので、安心して仕事を依頼されるようになります。

技術文書を読むのが早くなります

ITエンジニアの仕事の大半は技術文書を読むことなので、前提知識があることで理解も早く仕事ができるようになります。

入社後の新人研修の内容や実務の理解が早くなります

先輩が話している言葉を理解できるようになるので、時間短縮や業務効率改善につながります。

技術がわかる楽しさを実感できます

技術が理解できることで楽しさを実感でき、自ら進んで勉強できる一人前のITエンジニアに成長できます。

ITSS(ITスキル標準)レベルの知識や技能を取得していることが証明できます

ITSS(ITスキル標準)とは、各種IT関連サービスの提供に必要とされる個人の能力を、職種や専門分野ごとに明確に体系化したもので、7段階によるレベルが経済産業省により定められています。情報処理技術者試験に合格することで、ITSSレベルの知識・技術を取得していることが認められるので、自分のITスキルを会社での評価につなげることができます。

スーパーハイ
レベル7
国内のハイエンドプレイヤーかつ世界で通用するプレイヤー
業務経験等で判定
レベル6
国内のハイエンドプレイヤー
業務経験等で判定
ハイ
レベル5
企業内のハイエンドプレイヤー
業務経験等で判定
レベル4
高度な知識・技能
各種の高度試験合格
ミドル
レベル3
応用的知識・技能
応用情報技術者試験合格
レベル2
基本的知識・技能
基本情報技術者試験合格
エントリ
レベル1
最低限求められる基礎知識
ITパスポート

スーパーハイ

レベル7

国内のハイエンドプレイヤーかつ世界で通用するプレイヤー(業務経験等で判定)

レベル6

国内のハイエンドプレイヤー(業務経験等で判定)

ハイ

レベル5

企業内のハイエンドプレイヤー(業務経験等で判定)

レベル4

高度な知識・技能(各種の高度試験合格)

ミドル

レベル3

応用的知識・技能(応用情報技術者試験合格)

レベル2

基本的知識・技能(基本情報技術者試験合格)

エントリ

レベル1

最低限求められる基礎知識(ITパスポート)

※ITSSは、経済産業省が定めた個人のIT関連能力を、職種や専門分野ごとに明確に体系化したもので、7段階のレベルを定めています。

※情報処理技術者試験に合格すると、当該ITSSレベルの知識・技能を取得していると認められます。

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