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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

人財育成
コミュニケーション

会社と個人の目標を連動させ、双方の継続的な成長を実現するための取り組みが用意されています

日立グループでは、マネジメントを強化して生産性を高めるための仕組みとして、「日立グローバルパフォーマンス・マネジメント(GPM)」を2014年より導入しています。GPMは、会社・部門と個人の目標を連動させて、双方のパフォーマンスを継続的に確認することで、改善させていくことを目的とした取り組みです。

目標の連動に加えて、全員が目標の達成に向けて取り組むための行動目標や個人の組織内での位置づけを明確にして、個人のパフォーマンスが会社全体のパフォーマンスにつながるような仕組みです。

GPMの目的と価値

  • 個人、チーム、部門、会社のすべてのレベルで目標を連動させることで、現状とあるべき姿を把握できるようにする
  • 明確な目標を立て、期待されるパフォーマンスを定義することで、業務への主体的な取り組みを促進する
  • パフォーマンス強化のためのコーチングとフィードバックを継続的に提供することで、パフォーマンスを向上させる
  • パフォーマンスを見極め、処遇や人事などの施策に反映させる

2つの職場懇談会により、コミュニケーションや組織力の強化を図っています

社員同士で密接なコミュニケーションを図り、組織力の強化や事業の発展を図ることを目的として、職場懇談会を実施しています。普段は直接的な関わりがない社員同士でも、定期的に集まって課題を共有することで、新しい事業や社内への働きかけが生まれるきっかけづくりとしても機能しています。

職場懇談会

2カ月ごとに課のメンバーが集まり、職場における共通の問題(安全衛生や品質、生産性など)や会社への意見・要望について話し合います。また、会社方針について課長がその職場に合うようにブレイクダウンして説明を行います。

全社職場懇談会

課の集合体である本部や事業所から選出された従業員の代表と、会社側の代表者が四半期ごとに懇談します。会社からの発表事項の説明と、職場懇談会で挙げられた会社全体に関わる意見・要望について話し合いが行われます。

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