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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

PROJECT♯04 システムの安定稼動をサポートする監視業務プロジェクト

プロジェクトデータ

国内の多くのエンドユーザーを対象に、システムの安定稼働をサポートすべく、ソフトウェア、ハードウェアの障害をリアルタイムに検知し、迅速に対応する監視業務プロジェクト。株式会社日立システムズエンジニアリングサービスはお客さまのパートナーとして、本プロジェクトにすでに10年以上携わっています。

お客さまの集中監視センタで、24時間365日エンドユーザーのシステムをリモートにて監視しています。

エンドユーザー先に設置された監視装置から集中監視センタへ送られてくる異常通報を受け付け、機器の特定や障害内容確認など規定の手順に従った切り分けを実施し、エンドユーザシステム管理者・ベンダーSE・障害対応部署へ電話・メール・FAXにて連絡を行います。

<監視業務プロジェクト概念図>

求められるスキル

システム障害監視業務は、障害の内容を正確に把握し、障害対応部署へ速やかに的確な連絡を行わなければならないため、ITスキルはもちろん、高いコミュニケーションスキルも求められます。

業務を遂行していく上で大切なのは、第一に、ミスなく確実な作業を行うこと。第二に、迅速かつ的確に対応すること。第三に、お客さまの立場に立って対応することが挙げられます。

嬉しさ(喜び)、厳しさについて

運用業務は常に100%の結果を求められるため、0か100かの2つしか達成度の指標がなく、厳しい仕事と言えますが、問題解決策や業務改善策を考え、実行し、成果が出た時には、お客さまから率直な評価をいただけるという点で、やりがいのある仕事です。

お客さま様の評価

作業品質も高く、かつ迅速に対応しているとの高い評価をいただいています。