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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

課題

  • 点検作業だけでなく、事前、事後作業の作業工数を削減したい
  • 点検作業の信頼性を向上させたい(点検作業の標準化、「見なし点検」や点検漏れの抑止)
  • 点検シートや報告書などの帳票をペーパーレス化したい

解決策

クラウド上に点検管理システムを構築し、点検員、点検対象、点検項目などの情報を一元管理。
点検員にはスマートデバイスを配布し、デバイス上で点検シートの確認、点検結果の登録ができるようにします。
各種アタッチメントを利用して、点検エリアの限定や、点検対象の特定ができるようにすることで点検作業の信頼性を向上します。

[施設の安全点検管理概要] 閉店後:各テナント(飲食店を想定)最終退場時の点検(iPadでバーコード/QRコードを読み取り、点検対象を確認。)→点検結果のアップロード(クラウド上のシステムへ)、各テナント点検後:防災センター担当者の点検(iPadでバーコード/QRコードを読み取り、点検対象を確認。(カメラ機能を使った、点検結果の画像記録も登録可能))→点検結果のアップロード(クラウド上のシステムへ)、夜間:防災センター担当者の巡回点検(iPadで異常発見時の画像、理由などを記録)→指摘のアップロード(クラウド上のシステムへ)、翌日:異常時の報告書作成(クラウド上のシステムにアップロードされたデータを基に報告書を作成し、管理者、テナント責任者に提出)

適用効果

  • 一連の業務をシステム化することで、点検手順・内容の標準化、現場での点検結果の直接登録などを可能にして、点検業務の工数を削減します。
  • スマートデバイスを使った点検や、データベースによる点検結果(履歴)の管理でペーパーレス化を推進できます。

お問い合わせ・資料請求

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