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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

課題

  • 債権書類の原本は必ず紙で保管する必要があるが、何千・何万件もある書類の棚卸(探索)は時間が掛かる。
  • 書類を追加・更新した時に、管理システムとのデータの紐づけを手作業で行うのが面倒。

解決策

書類を格納するファイルやバインダーに管理タグ(RFID)を貼り付け、管理システム上の管理番号とRFIDのIDを紐づけます。棚卸時は、読み取り装置を使って、管理システムに登録したIDと実体のIDを照合します。

債権書類管理:データ登録(債権管理システム(上位システム)から債権書類データ(CSVファイル)を取り込み)→データ紐づけ(債権書類データの管理番号とRFIDのIDを紐づけ)→棚卸(債権書類の棚卸(実査):債権書類データに登録済みのRFIDのIDと実体のIDを読み取り照合。棚卸状況を画面上から確認。) 探索(債権書類の探索(実査):探索対象の債権書類データに登録済みのRFIDのIDと実体のIDを読み取り照合、一致するものがあればブザーでお知らせ)

適用効果

  • 管理タグと読み取り装置を利用することで、大量の書類の棚卸(探索)を短時間で正確に実施できます。
  • 書類の追加・更新は、管理システムより書類に付与したRFIDのIDを登録するだけで簡単に行えます。

お問い合わせ・資料請求

お急ぎの場合は専用ダイヤルまで 0120-66-7494 9:00~12:00/13:00~17:00(土曜・日曜・祝日・当社休日は除く)