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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

課題

  • 取材、中継用の機材は種類、数が多く、貸出の頻度も高いため、台帳の管理が大変。
  • 業種の性質上、貸出延長や急な予約など貸出スケジュールの変更が多いため、管理の手間もかかり予約の重複が発生しやすい。
  • TV局、映像制作会社など複数の会社が利用するため、ExcelやAcceessによる情報管理では利用者が機材の空き状況を確認しづらい。

解決策

各機材にRFID、バーコードなどのタグを取り付けて、貸出・返却時に読み取ることで、機材の状況を正確かつ効率的に管理します。また、機材の予約状況をWebシステムとして利用者に公開し、機材の予約、スケジュールの参照、変更を利用者自身で行えるようにします。

貸出管理システム概要:利用者は・Web上で、予約状況の確認や貸出予約、延長申請が可能・外出先でもタブレットやスマートフォンで簡単に申請可能 貸出カウンターでは・機材に取り付けたタグを読み取るだけで、貸出・返却を正確に管理

適用効果

  • 機材の貸出・返却時はタグを読み取るだけで台帳の情報を更新できるため、作業効率を向上でき、情報の更新漏れや遅れによる重複予約を防止できます。
  • 利用者自身が機材の予約や延長申請をできるため、利便性の向上や管理の手間が軽減できます。
  • Webシステムとして公開することで、所属の異なる利用者で情報を共有できます。

お問い合わせ・資料請求

お急ぎの場合は専用ダイヤルまで 0120-66-7494 9:00~12:00/13:00~17:00(土曜・日曜・祝日・当社休日は除く)