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Hitachi

株式会社日立システムズエンジニアリングサービス

物品管理システムで管理できるのは、実体のある物品だけではありません。工程管理や顧客情報管理、書類のステータス管理など、データの管理にも活用できます。
「データが膨大になってExcelでの管理はもう限界」、「Accessやデータベースソフトウェアは難しそう」、「属人的になっているデータを一元管理したい」といったお悩みはありませんか?
物品管理システムなら、GUIベースの操作で簡単に大量のデータを管理できるので、データベースの専門知識は必要ありません。
また、複数部門で別々に管理しているデータの一元管理も実現。充実した検索機能で、管理対象が増えても目的のデータを簡単に探すことができます。

物品管理システムによるデータの管理:Excelは・小規模向け・大量のデータ管理には不向き、Accessは・難易度が高い・共有が難しい、データベースソフトウェアは・初期コストが高い・運用管理者が必要→物品管理システムなら・専門知識は不要!・複数部門で共有できる!既存のシステムと連携できる!

こんなことに使えます

適用例1 契約情報の管理

管理情報:お客さま情報、製品出荷情報、保守点検情報など

  • 情報を一元管理することで、出荷情報の分析や、リプレース・保守延長の提案を効率的に行えます。
  • 情報の一部を保守委託業者やお客さまと共有することで、顧客満足度の向上や点検スケジュール管理の効率化ができます。

例:ハードウェアメーカー様の場合

これまで保守委託業者ごとに管理していた「お客さま情報/製品出荷情報/保守点検情報」をWebシステムで一元管理し、保守委託業者とお客さまへ部分公開することで次のような効果が生まれます。

メーカー(製造元)
情報を一元管理することで、業務効率を向上できます。
また、お客さまごとの契約情報を管理することで、リプレースや保守延長の提案を効率的に行えます。
お客さまへ一部の情報を公開することで、顧客満足向上(CS向上)ができ、他社との差別化を実現できます。
保守委託業者
メーカー、お客さまと情報共有できることで、点検スケジュール管理を効率化できます。
また、保守メンテナンス結果も同じWebシステムに登録できるため、結果報告も効率的に行えます。
お客さま(製品購入者)
契約・保守情報を自社で個別に管理する必要がなくなります。また、情報を閲覧して買い替え時期を検討することもできます。

適用例2 教育受講情報の管理

管理情報:受講者情報、コース情報、開催場所情報、講師情報など

  • 受講者の過去の受講履歴とコース情報を紐づけて、次回のおすすめコースをメールで通知できます。
  • 講師情報とコース情報を紐づけて、講師のスケジュール管理や担当コースの重複防止ができます。

管理情報の例

受講者情報
氏名、会社名、所属部署、受講履歴
コース情報
コース予定/実施日、コース名/コース詳細、開催場所、受付人数、教材、講師、実施後アンケート情報
開催場所情報
住所/レイアウト、地図/周辺情報、備品情報、注意事項
講師情報
講師氏名、担当コース予定、コース実績履歴

適用例3 工程情報の管理

管理情報:工程の進捗状況、作業日報、発注書、納品書などの各種帳票

  • CSV形式など汎用的な形式で登録情報をエクスポートして、別の業務や資料作成に流用できます。
  • アラート機能で納期をお知らせし、作業遅延を防止します。
  • 社内共通のツールとして利用することで、複数の部署間での進捗状況の可視化と業務の平準化を実現できます。

適用例4 会議室利用状況の管理

管理情報:会議室情報、会議室の利用状況(使用中/未使用)、社員情報など

  • カード(RFIDタグ)を使って、会議室の利用開始、終了を自動登録。この情報をWebサービスとして社内で共有することで、会議室の空き状況をリアルタイムに確認できます。

適用例5 来訪者の管理

管理情報:来訪者情報、ゲストカードの貸出状況、社員(応対者)情報など

  • 会社の来訪者に発行するゲストカードをICカード化(RFIDタグ)して、貸出・返却時にリーダーで読み取り。
    受付業務をスピーディーかつ正確に行えます。

お問い合わせ・資料請求

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